基本的なルール

※場所やバージョンによって大幅にルールが違います。
ここでは大まかな流れのみを追って、詳細はそれぞれのゲームに従ってください。

準備:

10人前後が集まり、カードやスマホアプリなどで役職を決めます。
ゲームが始まるまで、役職は他の人にしゃべってはいけません。
またルールによって、夜から始まる場合も、昼から始まる場合もあります。

朝のターン:

前日に人狼の襲撃が成功した場合、または妖狐が占われて死んだ場合、無残な死体が発見されます。
(ゲームマスターから伝えられます。死因は伝えられません)
死体となった人はゲームから退きます、以降ゲームが終わるまでしゃべってはいけません。

昼のターン:

生存者全員で誰が人狼かを話し合います。
あらかじめ時間を決めておき、時間切れとなった時点で今日処刑するべき人を決める投票が行われます。
必ず誰かに投票しなければなりません。選ばれた者は処刑され、ゲームから退きます。
処刑された者は以降ゲームが終わるまでしゃべってはいけません。

夜のターン:

全員が目を閉じ、眠りにつきます。うっかり目を開けないように注意してください。
役職を持っている者は、ゲームマスターの進行によって順番に目を覚まし、能力を行使します。(身振り手振りで行います)
人狼は、初日は必ず初日犠牲者を狙わなければなりません。(ルールによる)

以降、ゲーム終了条件が成立するまで、朝・昼・夜のターンが繰り返されます。

ゲーム終了:

人狼の数が人間と同数かそれ以上になる、または人狼が全て処刑されるとゲームが終了します。
終了判定はゲームマスターによって行われます。
その後勝利判定が行われ、勝利チームが決定します。

大まかな流れはこのようになります。
場所によって全くルールが違ったりするので、参戦する場合はよく確認してみてください。